出雲格安ホテルランキング|旅行・観光の楽しみ方をご紹介!

出雲大社の観光で知っておきたいこと

出雲大社は出雲で最も人気の観光スポットです。ですが、とても大きな神社なので、参拝の仕方など覚えておくべきことがたくさんあります。出雲大社の情報を紹介します。

出雲大社観光のすすめ

>

出雲へ来たら出雲大社を観光しよう!

出雲大社

出雲市の最も人気の観光スポットと言えば、出雲大社。
毎日のようにたくさんの人が観光に訪れ、海外の観光客も足を運んでいるほどです。
出雲に来た際には、ぜひ行ってみたいところですね。

さて、その出雲大社ですが、何も知らないまま行ってしまうのはよくありません。
と言いますのも、出雲大社にはいくつもの参拝のマナーがあるのです。
参拝の手順を知った上で出雲大社に行くようにしましょう。

そもそも出雲大社ってどんなところ?

出雲大社は大国主命を祭神としている神社で、正しい読み方は「いづもおおやしろ」といいます。
(いづもたいしゃも一般的な呼び方として通っていますのでこちらで読んでもOKです)
神無月の日には全国の神々が出雲大社に集まり、そこで神議が行われると言われています。
本殿の他、境内の中にはいくつもの摂末社があり、敷地面積はかなり広大です。
神社内のほとんどの建物は国宝、重要文化財に指定されています。

縁結びの神様

出雲大社は縁結びにご利益がある神社で、毎日のようにご縁を求めている人が足を運んで参拝しています。
出雲大社で参拝した後に結婚が決まった芸能人がいるくらいのご利益があるそうです。
ご縁を求めている人は、縁結びの御守を購入することをおすすめします。

参拝の仕方

さて、出雲大社の参拝の仕方ですが、これがちょっと特殊です。
出雲大社には4つの鳥居があり、必ず鳥居をくぐる前に一礼する必要があります。

鳥居をくぐる前に一礼をすべし!
鳥居は外の世界と神様の世界の境界線と考えてください。
いまから神様の住まうところに人間がお邪魔するのですから礼儀として行いましょう
鳥居の中央は避け、左端もしくは右端を通るべし!
さて、早速鳥居をくぐるという時に気を付けたいのが、
鳥居の中央から少し左右に寄った位置に立ちましょう。道の真ん中は神様が通る道とされているからです。
「祓社」という小さな神社で身を清めるべし!
2つ目の鳥居をくぐった後、本殿に向かって下り参道が続きます。
その下り参道の途中に、「祓社」という小さな神社がありますので、まずここで心身を清めてから行くようにしましょう。
3つ目の鳥居で手と口を清めるべし!
3つ目の鳥居をくぐると、手水舎が見えますので、そこで手と口を清めます。
4つ目の鳥居で参拝すべし!
その後に4つ目の鳥居をくぐり、拝殿へ参拝します。
参拝したらおしまいというわけではなく、もう一箇所行くところがあります。
それが、西にあるご本殿です。鳥居をくぐった正面にあるのは拝殿で、本殿ではありません。
拝殿の西側にある本殿も参拝して、終了となります。

正しい手順で参拝したほうが、いいご縁が見つかるかもしれません。 ぜひ参考にしてください。